韓国語を学ぼう!

いま、テレビなどのどの番組をみても韓国の歌手やタレントさんをよく見かけますね。2003年に放送された『冬のソナタ』が火付け役になり、一気に過熱しました。今はその頃ほどではありませんが、まだまだ韓流ブームが続いています。
ちょっと前までは中高年の方が中心だったように思いますが、最近では若い歌手の方やグループなどの日本進出もあり、若い人たちからの人気が非常に高まっています。

『追っかけ』として韓国までいく熱狂的なファンもたくさんいらっしゃいます。
憧れの○○さんとお話が出来ますようにと韓国語を学ぶ人も増えています。
きっかけはどうであれ『韓国語』についての入り口を見つけたのなら、楽しく学んでいきましょう。

ハングル文字って聞いたことありますよね。韓国語を書くとき『ハングル』と呼ばれる文字で表します。この『ハングル』は文字を総称した言い方のことで日本語で例えるなら『ひらがな』のようなものになります。
時々『ハングル語』という方がありますが、この言い方は適切とはいえません。
日本語のことを『ひらがな語』『カタカナ語』というようなものです。

国が違えば言葉も違います。日本語を聞いて韓国語聞くと全然違いますし、文字として表しても全くちがいます。でも、実は共通点が多いことを知っていましたか?
これは他の国では類みないほどの共通点があるのです。

韓国語に興味があるんだけど、ハングル語なんて読めないし書けないし・・・なんて難しく思ってませんか?そんな先入観から倦厭しがちですが思っているより簡単ですよ。

韓国語の講座

韓流ブームが以前ほど熱くないとは言え、いまだに沢山の人達に愛されている韓国の俳優や韓国ドラマ。日本の中高年の女性が韓国語を習うというものすごいブームが起こっていたのも記憶に新しいですよね。

最近では若い世代にも人気があるグループの日本進出のせいか、中高年だけじゃなく若い世代にも人気が出てきている韓国語の講座。

ここでは韓国語について紹介して行こうと思います。

日本を侵略する為の韓国側の何かの策略かとも思わせるような続く韓国ブーム。火付け役はあの「冬のソナタ」。日本でパチンコになるくらい人気が出ましたよね。

せっかくなのでこのブームにのっとって韓国語を学んでおくのはまさに流行の最先端を行くとでもいいましょうか。気付いた時には周りみんな簡単な韓国語くらい知っているのに自分は全く知らない・・・なんていう状況にならないように、興味のある人は勉強していきましょう。

まず韓国語の仕組みについてですが、“子音”と“母音”というものの組み合わせでできています。その組み合わせでひとつの音を作るのが「韓国語」なんですね。

子音と母音の2つの組み合わせだけならいいのですが、子音が2つとか3つに母音が1つというような組み合わせもあるので覚えるのが大変です。

例えば子音が2つあるという場合、どちらの発音をすればいいのか難しいのですが、どちらか片方を発音する場合もありますし、次の音にくっつく場合もあるのです。字が出ていないことには何のことかさっぱりでしょうけど、その状況によるので文章で説明しても難しいかもしれませんね。

なのでその都度その都度ゆっくり時間をかけて覚えていけばいいです。

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