韓国語の講座
韓流ブームが以前ほど熱くないとは言え、いまだに沢山の人達に愛されている韓国の俳優や韓国ドラマ。日本の中高年の女性が韓国語を習うというものすごいブームが起こっていたのも記憶に新しいですよね。
最近では若い世代にも人気があるグループの日本進出のせいか、中高年だけじゃなく若い世代にも人気が出てきている韓国語の講座。
ここでは韓国語について紹介して行こうと思います。
日本を侵略する為の韓国側の何かの策略かとも思わせるような続く韓国ブーム。火付け役はあの「冬のソナタ」。日本でパチンコになるくらい人気が出ましたよね。
せっかくなのでこのブームにのっとって韓国語を学んでおくのはまさに流行の最先端を行くとでもいいましょうか。気付いた時には周りみんな簡単な韓国語くらい知っているのに自分は全く知らない・・・なんていう状況にならないように、興味のある人は勉強していきましょう。
まず韓国語の仕組みについてですが、“子音”と“母音”というものの組み合わせでできています。その組み合わせでひとつの音を作るのが「韓国語」なんですね。
子音と母音の2つの組み合わせだけならいいのですが、子音が2つとか3つに母音が1つというような組み合わせもあるので覚えるのが大変です。
例えば子音が2つあるという場合、どちらの発音をすればいいのか難しいのですが、どちらか片方を発音する場合もありますし、次の音にくっつく場合もあるのです。字が出ていないことには何のことかさっぱりでしょうけど、その状況によるので文章で説明しても難しいかもしれませんね。
なのでその都度その都度ゆっくり時間をかけて覚えていけばいいです。